北の峰FURANO · HOKKAIDO
富良野の山並み

HOME / ABOUT

組合・エリアについて

北の峰と、旅館組合のこと。About Kitanomine

北の峰エリアについて

富良野の夏は30℃を超える真夏日もありますが、本州ほど湿度が高くなく、爽やかで過ごしやすい気候です。空調機器メーカーによる調査では、光栄なことに富良野は「空気の三大理想郷」に選ばれたこともあります。一方、冬の気温はマイナス20℃以下となり、いわゆるパウダースノーと呼ばれる、さらさらで良質な雪を楽しむことができます。

「北の峰エリア」は、スキー・スノーボードの国際大会であるワールドカップも開催された国内屈指のスキー場・富良野スキー場のふもとに、ホテル・旅館・ペンション・コンドミニアムなど様々なタイプの宿泊施設が集積するエリアです。一般にスキーリゾートは市街地から遠く離れていることが多いものですが、北の峰はJR富良野駅や富良野市街地から車で10分以内。食事やお買い物にも便利です。エリア内にはアウトドアアクティビティの事業者も多く、宿泊施設からの送迎に対応しているところも多いので、旅先での「特別な経験」づくりにぜひご活用ください。

北の峰のあゆみ

北の峰(標高1,075m)のすそ野に位置することから町名となった北の峰地域は、昭和30年頃から宅地化が進み、昭和34年に北の峰スキー場(現在の富良野スキー場)にリフトが完備されて本格的なスキー場となり、ホテル・旅館・民宿が建設され始めました。昭和50年の冬期国体を契機にスキー場・宿泊施設ともに充実。スキー場はFISワールドカップを10回開催する国際スキー場として世界にその名を知られ、国内屈指のパウダースノーは上級者からファミリー層まで楽しまれています。

昭和56年にはテレビドラマ「北の国から」が全国放映され、ロケ地となった富良野には全国から旅行者が訪れるようになりました。以来、富良野は年間200万人を超える観光客が訪れる北海道を代表する観光地として発展を続けています。夏は農村田園に囲まれた花景観、冬はスキー・スノーボードや気球などのアクティビティ——1年を通して「食する・観る・楽しむ」地域です。

富良野北の峰旅館組合

当組合は、富良野スキー場近郊の宿泊施設を中心に、飲食店・体験事業者が加盟する組合です。多様な施設と豊富な客室数で、国内外から訪れる多くのお客様をお迎えしてきました。訪れるすべての方に富良野の自然と人のあたたかさを感じていただけるよう、地域が一体となっておもてなしいたします。あなたが来てくれる日を、心よりお待ちしております。

トップへ戻る